栃木県宇都宮市のオリオン通りから5月6日デジタルまんが甲子園

今年はネットでも配信 宇都宮から世界にアピール デジタルまんが甲子園
(5月1日 下野新聞朝刊より引用書き込み)
宇都宮市のオリオン通りで5月6日に開かれる「第2回デジタルまんが甲子園」が、初めてインターネットで生中継される。
デジタルまんが甲子園は、高知県が1992年から毎年開催する「まんが甲子園」のデジタル版。マンガ専攻を持つ文星芸術大が中心となって市内に誘致し、11年5月に初めて開催した。
2回目となる今回は「高校生の部」に68作品、新設された「一般の部」に90作品が集まった。4月18日に発表された1次審査通過作品各20点が公開審査の対象。審査員はちば教授のほか、同大の田中誠一准教授、漫画家の倉田よしみさん、ひろき真冬さん、樹崎聖さんらが務める。
公開審査が行われるのは当日午後3~4時半。11年の審査会場はオリオン通りのオリオンスクエアだったが、今回はカフェギャラリー「オリオンACぷらざ」に変更。審査の模様はネットの動画サイトUSTREAM(ユーストリーム)の「ミヤラジ」が生中継する。
当日はオリオンスクエアの大型スクリーンでも中継。ちば教授と倉田さんのサイン会、質問コーナーなど多彩な催しも行われる予定で、11年同様のにぎわいが見られそうだ。
詳細はデジタルまんが甲子園のサイトへ。

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